情けない話ですが、これまでに交通事故をだいたい10回程度、起こし

情けない話ですが、これまでに交通事故をだいたい10回程度、起こし

情けない話ですが、これまでに交通事故をだいたい10回程度、起こしてしまっています。

事故によって車が動かなくなってしまった際には、レッカーで車を運んでもらいます。

この事故車の処分ですが、わずかな金額ではありますが近所の買取業者に買ってもらいます。廃車にする事も考えたのですが、その場合も意外とお金がかかりますから、このような買取業者の存在は、有難いですね。改造を施した車は、買取においてあまり評価されません。

手広くやっている買取店なら、装備品がメーカーやディーラーの純正品であれば査定で有利になります。皆が喜ぶオプション、例えばサンルーフや純正ナビや革シートは査定額にプラスに影響しますが、一方で、車高調整していたり、純正以外のアルミホイールやエアロを付けているとそれほど評価されません。

買取に出す車がスポーツカーであれば、専門店の方が良いと断言できます。

事故車の修理代は、想像以上にかかります。廃車にしてしまおうかとも思いがよぎりましたが、買い取ってくれる企業もある事を目に留まりました。

出来るなら売りたいと思っていたため、とても嬉しい気分になりました。即時に、事故車を買い取ってくれる専門業者を招いて、買い取っていただきました。自動車を査定や見積もりに出す場合に要るものは車検証のみですが、いざ売却するときには複数の書類が必要になってきます。売却したい車が普通自動車ならば車検証以外に納税証明書、自賠責保険証、リサイクル券、印鑑証明書、実印を用意することになります。

これらのうち納税証明書の紛失に気付いたときには、軽か普通自動車かで納税証明書再発行の手続きをするところが違ってきます。

一般的な普通自動車の場合は都道府県の税事務所に行けば良いですし、軽自動車の場合には市役所などがその窓口になります。

私の車は以前、事故に遭っており、歪んだフレームを直してもらったので、厳密に言えば修理歴ありということになります。とはいえ、相当注意して見ないと修理の痕跡はわかりません。買取をお願いするときに修理歴は言わなければならないのでしょうか。後からバレて減額を要求されても嫌ですし、しまいには訴えられる危険さえあります。

そういったリスクは背負いたくないので、事故歴や修理歴は全て報告しておくのがいいと思いました。父が14年ほど乗ったワゴン車を買い換えることになりました。馴染みのある査定業者に、父の車を見てもらうと、ずいぶん年数も古いし、劣化しているとのことで、廃車にすることを提案されてしまい、買い取ってはもらえませんでした。ですが廃車にしてしまうと諸費用もかかってくるので、父は愛車を車買取業者に引き取ってもらうことにしていました。中古車の買取で契約をかわした後に減額されていた、他にも引き取った後に減額する事を言われたという話をたまに聞いたりします。

普通は、引取り後は減額しないというのが常識です。

取引をしている時、売買契約書にサインする前に、減額する可能性があるという事を教えられていたか、正当な理由によって減額する事になったのかなどでどのような対応をすればいいのかは違います。

どのような理由でも、納得ができないという場合には買取をキャンセルしてしまうのも、一つの手段だといえます。

査定額のを上げる手段として、多くの人が最初に思いつくのが洗車でしょう。

車をピカピカに洗った状態で査定をしてもらうことにより印象が良くなり、査定額が高くなります。その際、必ずワックスもかけておいてください。

それに、車内を脱臭することもとても大事です。

ペットやタバコの臭いにより査定がマイナスとなるので、必ず脱臭しましょう。車の査定は出張査定をしても、基本的にはどの業者でも無料でやてくれますが、たまに有料という場合があります。

その際は査定料としてではなく、出張費として請求される可能性が高いと思われます。お金を請求するところが悪い業者という訳では、ありませんが、無駄なお金を払わないためにも、可能であれば無料査定のところを利用してください。業者は年式や色といった机上データのほか、独自のポイントシステムで車の価値を算出していきます。ボディは小傷でマイナス何点、屋内保管で状態が良くてプラス何点などと、ひとつひとつ念入りに見ていくので、見落としというのはまずありません。

採点されるポイントは、車体のヘコミ、キズ、過去の事故歴と修復歴、改造パーツの有無、走行距離などです。

これまで多くの査定をしてきたプロが査定するので、補修跡や事故歴などが目立たないように取り繕っても、うまくいくはずがありません。

それよりは誠実に価格交渉する方がトクです。

About the Author